ここでは安く買える(もちろん送料無料)安全靴を集めました。安全靴といってもこの価格帯の商品は正式な安全靴ではありません。先芯だけJIS規格に適合した商品になります。安全スニーカー、セーフティスニーカーとか言われています。
参照 → JIS規格って
商品ページへは画像クリックでお入りください。表示価格は28cmまでの価格です。29cm以上は割高となります。
なお、ここで紹介する商品は単価が安いため、1足の場合は割高となっています。2足以上(他の種類と合わせてでOKです)で表示の価格となります。予めご了承くださいませ。
在庫は一部だけもっていますが、原則取り寄せになります。だいたい3、4日後に入荷してきます。だいたいの納期はその商品ページ内に明記しています。
一覧の一番下に私の安い安全靴に関する意見を述べています。ご参考にしてください。
スニーカータイプのご紹介です。下にハイカットタイプもあります。

●この下はGD(ジーデー)ジャパンのコーナーでも紹介しています。画像クリックでそちらのページへジャンプします。
ハイカットタイプ、ブーツ型のご紹介です。
安い安全靴(とここでは書きます、実際には安全靴ではありません → 安全靴って?)は、何故安いのでしょう?品質がものすごく良いという訳ではありません。
当店”ぬし”の一言
こう書くとものすごく不親切に聞こえますが、先芯部分はきちんとJIS規格をクリアしているものを使用していますので、そこはケチる事はできません。という事は他の部分が安くなるようにできています。2,100円で3,900円の商品と同等にはなりません。どこかを手を抜いている、という訳ではありませんが、安くできるものを使用しています。接着剤やラバー、アッパーの素材、などなど、その価格でおさまるように組み合わせています。ただし、販売実績も長い商品もありますので、そこそこ良いもんになっています。
4,000円の商品と同じ素材を使用して3,000円以下の安全靴は作れません。当たり前ですが。。。ですので、3,000円以下で売れるようにアッパー部の材質を落としたり、底部分を安くできるようにEVA素材(スポンジみたいなもの)を多用して軽量化してそれを売り物にしたり、いろいろ工夫しています。
底部分がラバーで、厚みが5mmほどで、それをEVAスポンジに貼り付けてある、という底も多いです。その貼り付ける接着剤もアシックスが使用しているようなものを使うと3,000円以下になりません。つま先に巻き込んであるタイプの場合、つま先が剥がれてきた、という経験がある方もおられるでしょう。
つま先が剥がれたとしても、底までガボッとは剥がれてこなくて途中でだいたいは止まります。その状態でしばらく履かれてるのではないでしょうか?履いてすぐに剥がれたら交換もできますが、1ヶ月以上経ちますとなかなか難しい部分がありますね。
この場合は、交換してもまた同じ時期で同じ状態になる確率が高いですので、違う商品(ちょっと高い安全靴)にされた方がいいのではないかと思います。
アッパー部分ですが、同じようなメッシュ素材でもやはり耐久性が違います。これは服でも同じ様な素材に見えてもすぐに傷むのとずっと着られるのとがあるのと同じです。合皮を使用しているものは、その合皮の質になります。見た目ではなかなかわかりませんが、値段が違うという事は違うんですよね。
最近は、安全靴に限らず服でも、安いものでも結構品質が良かったりしますので見た目ではなかなかわかりませんね。私も見た目ではわかりません。じっくりと見回したり押したり実際に履いてみたりしてわかってきます。
かかと部分の素材も結構重要です。外見はどうもないのにかかと部分が破れてきた、という事もあります。そこの見極めは私もわかりません。皆様の履かれた感想から教えていただくしかありません。ですのでこちらからどんどん意見をお待ちしています。→ ご意見ご要望をお待ちしています。