見た目の不良品もありますが、安全靴は履いてから判明するものがほとんどです。そんな普段は表に出ない不良品たちを紹介します。
●箱と中身が違う
・箱にはゴールドと書かれているのに、中身はブラックでした。私が中身を確認すればそこで済んだのですが、たまにチェック漏れが発生してしまいます。私も人間でした。。。それでも1000回に1回程度しかチェックミスはしておりませんので、大目にみてください。
●片方づつサイズが違う
右と左のサイズが違う。滅多にありませんが、1年に2、3回発生します。ここまで商品を出してチェックできるのか・・・メーカーで責任もってやってくれ、と叫びたいですが。。。他いろいろ事情があるのを聞いております。ここには書けません。
●本当は24cmなのに23.5cmの表示
これ実際にありました。23.5cmを送って23.5cmと箱にも商品にも書かれているのに商品自体は24cmなので大きいです。とメールいただきました。意味がわかりませんでしたが、その後の説明で判明。靴本体に、24cmと表示されていて、そこに23.5cmの中敷を入れていた。戻ってきたのを調べると、かかと部分に5mmほどすきまがあった。5mm小さい中敷をいれているので当たり前ですが。これはすいません、チェック不可能です。